ハムレットの世情日記

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zoom RSS 地球温暖化(Global Warming)

<<   作成日時 : 2009/02/14 21:01   >>

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環境問題ーなかでも地球温暖化(Global Warming)は、いまや待ったなしの深刻な問題である。
地球温暖化の元凶は温室効果ガスである。温室効果(Greenhouse Effect)とは何か、それがどのように地球上の生命を支えてきたのか、なぜ温暖化が生じているのか考えてみた。

地球温暖化:「温室効果」とは

1.「温室効果」とは太陽のエネルギーが大気圏内に特定のガスにより閉じ込められ、地球上でおこる温暖化のことである。特定のガスとは水蒸気、二酸化炭素、亜酸化窒素、メタンをいう。
  しかし、これらのガスがなければ、太陽熱は宇宙に逃げ地球は15.5℃寒くなるだろう。これらのガスは私たちの地球を暖めているので「温室効果ガス」といわれている。

2.皆さんは温室を見たことがあるだろうか?多くの温室は小さなガラス小屋のように見え、特に冬場の植物を育てるのに使われる。温室は太陽からの熱を閉じ込めることで機能する。温室のガラスは光を取り入れ、熱を閉じ込める。その結果、炎天下に駐車している車のように温室は温められ、冬場でも植物が育つのである。

3.私たちが吸う空気は周りにいくらでもある。「温室効果ガス」は温室の中のガラスの壁のように作用するのだ。太陽光は「温室効果ガス」を通過して地球の大気圏に入ってくる。太陽光が地上に到達したとき、地面や水は太陽光エネルギーの多くを吸収する。エネルギーの一部は宇宙に送り返されるが、エネルギーの大部分は私たちとともに地球を温めるため地上に残る。

4.このことを説明するならば、光が空気中を通過するのが見えるように、空気は通常、非常にきれいなものである。しかし、地上から送り返された熱は、いわゆる赤外線バンドの内側で澱んでいる。赤外線バンドは容易に大気を通過させない。それどころか、この送り返された熱は大気中に留まり、温暖化を招くことなる。これが「温室効果」なのである。

5.「温室効果」は重要である。それは人類が生きていくために十分な暖かさを作り出す。しかし、「温室効果」が強すぎると地球を過度に暖め、人類、植物、動物に問題を引き起こすのだ。

上記の文章は日大通教の英作文1のテキスト『読みから学ぶ英作文』のChapter 9 Global Warming: The “Greenhouse Effect”を訳したものである。異常気象や低炭素社会の必要性などに触れていないが温暖化の原因がCO2,やメタンガスであることを主張している。

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上図は主要国の二酸化炭素排出量のグラフである(出典:日経NET)
 赤の線は米国の排出量で黒の日本の約5倍である。青の線は中国で2006年には米国を抜いて1位に躍り出た。橙の線はインドで日本を追い抜こうとしている。

早急に石油依存生活から脱却せねばならない。

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上の写真はノールウェーの氷河が溶けて出来た氷河湖。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ハムレットさん、ブログのご紹介ありがとうございました!これからちょくちょくお邪魔させて頂きます。3月の卒業待ち遠しいですね(Jane Eyreより)
catmint
2009/02/15 00:03
Miss Catmint,
You are the first commentator for my ブログ.
It made me so happy.
Thank you.
ハムレット
2009/02/15 17:55

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