ハムレットの世情日記

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<<   作成日時 : 2009/04/18 12:10   >>

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最近、巷を騒がせているニュースの中に「全国各地でミツバチ(Honeybee)がいなくなっている」というものがある。それがどうした?と思う方もいるかもしれないが、各地の青果生産農家にとっては死活問題になっているのだ。
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 ミツバチがいなければ受粉が進まず、その結果、スイカやサクランボなどの果物が作れなくなってしまう。できたとしても、人工受粉では例年より生産量は落ち込み、価格も高騰しそうということで、消費者にとっても大きな問題になる。

 原因は特定できていないようで、新種のダニとか虫のかかる病気などと言われているが定かではない。地球温暖化とも無関係ではあるまい。また農薬の可能性も高いようで、我々人間の営みがエコサイクルを破壊しているという例の図式は変わるまい。嫌なご時勢である。

 ミツバチの繁殖にもっとも重要なのは「女王バチ」の存在だ。さもありなん、「女王バチは巣に一匹しかいない」のだからね。日本の養蜂場は、その「女王バチ」を毎年大量にオーストラリアから輸入しているらしいのだ。

 ところが、そのオーストラリアでハチ特有の伝染病が発生して、昨年以来輸入がストップしているとのこと。ここにもグローバル化の影響がでているのだ。

 それに加えて温暖化の影響か、昨年は国内植物の生育状況が悪く、ハチの生育にも大きく影響して個体数が激減しているのが主要な原因らしいが、おそらくは農薬やダニなどいろいろな原因が複合的になっているではないだろうか。

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 リンゴ、スイカ、梨、桃、サクランボ、イチゴなどの果樹農家は大打撃で、夏に向けて青果の値上がりは必至かもしれない。我が家は毎朝リンゴを食べているのでいるので、値上がりすると痛いなあ。
いやいや、生態系のエコロジー破壊のサインだとしたら話はもっと深刻だ。珊瑚礁や絶滅種の増加など、20世紀初頭からとっくにそのサインは出ていたが、いよいよ事態は深刻かもしれない。





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