ハムレットの世情日記

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zoom RSS 007-James Bond

<<   作成日時 : 2009/04/07 14:42   >>

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洋画鑑賞は楽しみの一つだ。Hamlet、Pride and Prejudice、RichardV、Gone with the Windなどなど古典も楽しいが、やはりアクション物に目が移る。

 その中でも、007 seriesはお気に入りの一つである
英国秘密情報部「MI6」が誇る腕利きエージェント、James Bondの活躍を描いた「007」シリーズ。最新作が公開されているが、“殺しのライセンス”を駆使して英国ひいては世界の調和を保つ極秘任務を遂行する、ボンドにはしびれる。

 その活動ぶりを少し述べると、時は東西冷戦下、アメリカが保有するロケットの軌道妨害電波を調査していた英国諜報部員が殺害された! 後を継いだボンドは、謎の中国人博士の研究所を爆破して妨害工作を打破するのだった。

 その後もソ連製暗号解読器の略奪作戦や原爆2発を搭載したNATO軍の爆撃機を使った陰謀を阻止。阿蘇山に建設された巨大ロケット基地に日本の忍者部隊とともに潜入して壊滅状態にしたこともあった。ソ連の女スパイや元ナチス要員に命を狙われたり、時には囚われの身になり拷問を受けたこともある。だがタフで知力において抜きん出た彼は、常に相手を制し形勢逆転するのだった。

すべては女王陛下と祖国イギリスのため。自らの命の危険も顧みず、世界中の女性たちを虜にしながら、強い愛国心でどんな困難な任務もクールに遂行する。それがボンド、James Bondなのだ。かっこよすぎる。原作はいわずと知れたIan Fleming 。Amazonで原書を買って読んでみたいと思っている。

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だが、そんな彼でも悩み多き青年時代があった。シリーズ最新作『007/慰めの報酬』では、愛する者を殺され復讐に燃える若きボンドが任務との狭間で葛藤する。そしてターゲットに肉薄するうち、南米の政府転覆と天然資源の搾取をもくろむ悪の組織の陰謀を暴きだしていく!

 Bond seriesも派手なアクションを売り物にした時代から最近はseriousな内容に変わってきているが、それでもスピードとアクションはふんだんに織り込まれており観てて飽きないのだ。








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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私も子供の頃からJames Bond大好きです
政治的思惑なんてわかることもなく、
ただただカッコいい
という理由だけで。
最近、そういう映画、少なくなって
とても残念です
なまけもの
2009/04/07 21:09
007は楽しい映画ですね。初代のショーン・コネリーがはまり役だと思います。
Hamlet
2009/04/08 10:42
ショーン・コネリーは007のはまり役だと思います。
でも、私はピアース・ブロスナンが一番好きです。
なまけもの
2009/04/08 16:04

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