ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【旅行】立山黒部アルペンルート旅日記1

<<   作成日時 : 2009/08/13 22:15   >>

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1日目東京駅7:28発の長野新幹線で上田駅へ。そこからバスで宇奈月駅に到着したのは約12:00ごろ。
黒部峡谷・トロッコ列車で鐘釣駅まで往復(片道1時間)した。トロッコ列車の終点は黒四ダムまでだが、一般に開放されているのはケヤキ平駅まで。
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 黒部峡谷は、北アルプスのほぼ中央の鷲羽山に源を発し、長さ86km、標高差3000mを流れ下る黒部川の上・中流域に、切り立った深いV字峡を形成する大峡谷だ。 昭和9年(1934年)12月、中部山岳国立公園に指定された。峡谷は、立山・剱岳・薬師岳などの立山連峰と、白馬岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰の間に、黒部川の浸食によって深く刻み込まれ、八千八谷といわれる多くの渓流を合わせながら、黒部川扇状地を経て富山湾の東端に注いでいる。
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 黒部峡谷流域の平均斜度は36度と非常に勾配が強く、30度〜45度の部分が全体の70%にも及ぶのだ。また、流域が豪雪地帯に位置するため四季を通じて黒部川の水量が多く、また河川勾配が平均1/40と急で、流れも速いのが特徴である。また、黒部川は、水のきれいな川としても知られており、下流の黒部市生地に湧出する地下水は、「全国名水百選」にも選ばれている。

 黒部峡谷の電源開発に伴い、その輸送手段として、電源開発が上流に延びるとともに軌道を延長してきた黒部軌道は、昭和12年に現在の終点の欅平まで開通したが、当初は電力会社の専用鉄道として、建設用の資材や作業員輸送に重点がおかれていた。しかし、当地方は自然峡谷美を誇る秘境であり、探勝を希望する一般の人が絶えないため、やむを得ず生命の保証をしないことを前提に便乗の取扱をしていた。
その後、黒部峡谷の自然を求める客の増加と地元の方々の強い要望から、昭和28年11月に地方鉄道法による営業の免許を受け、昭和46年5月には黒部峡谷鉄道として発足し、現在にいたっている。

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トロッコ列車から見た黒部川の激流

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川面から34mの橋をいくトロッコ列車

 黒部川をはさんで文字通りV字峡谷の端面を削り、トンネルを掘り、橋を架けて発電所の資材を運搬するために作ったトロッコ軌道。人間の英知と執念が感じられたトロッコの旅だった。
黒部の自然も見事で心が洗われる景観の連続であった。

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中世のお城みたいな発電所の傍を走るトロッコ列車

 一日目の宿は白馬山麓の白馬アルペンホテルでスキー場のホテルである。宇奈月駅からバスで戻り2時間くらいで、18:00ごろホテルに到着した。温泉に入りで疲れを取った。ホテルの夕食はバイキングで特筆するものはなし。(バスの総走行距離は320Km)








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