ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【龍馬伝】 坂本龍馬から学ぶこと

<<   作成日時 : 2010/01/22 11:58   >>

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 坂本龍馬。時代を超えて最も有名な日本人。その偉業と人となりは、歴史が苦手な人でも何かしら良いイメージをお持ちのことと思う。

 NHK大河ドラマの放送もはじまり、小生も『竜馬伝』を購入し第1巻307ページを一気に読んでしまった。大河ドラマの13回分である。文久2年(1862年)28歳 3月24日 龍馬、沢村惣之丞と脱藩する。吉田東洋が暗殺されるところまででおわっている。第2巻はこの春に出版されるとの事であるので待ちどうしい。

 今年は平成の22年。世は太平というよりは、やや複雑な様相。恋愛だの結婚だのってシーンのみならず、仕事や人間関係だってハードルが上がりがちだ。そりゃ龍馬の頃に較べれば、インフラから検証すべき情報から格段に増えてるわけなので、あたりまえの気がするが、逆に情報が少ない社会の頃の功が、これだけ後世にも名を残してるくらいなので、彼から得るものは多いはずだ。

 坂本龍馬の伝え聞く人となりから、現代における行動を考えてみる。

■とにかく人なつっこいキャラ

 マンガだろうが、小説だろうが、ドラマだろうが、なにしろ龍馬といえば、人なつっこいキャラ。
 
 あなたが、仮に転校生だとする。その初日のド頭に、先生に続いて最初に教室に入るあの瞬間。もう、お腹痛いとか通り越して、ほぼトリップ状態の引き戸前。そして自己紹介から席に着き…もはや記憶は給食まで飛んでいるはず。でも、その間にも救いの手を普通に差し伸べてきた、同性がいるはず。

 人情味はもちろん厚いだろうが、それよりもなんの壁も作らずスーっと入ってくるその感じ。たまにそういうヒトがいる。だいたいそういうヒトは知り合いも多く、会社やってて、そこそこ稼いでたりするが、一匹狼でも、もちろんいる感じ。そういや龍馬は血液型は何型だ?O型か、B型か?まあ、なんせそんな素敵なキャラ故、異性はともかく同性を引きつけるのだ。展開する持論が破天荒だろうが、企画書がかなりファンキーだろうが、口説き方がワイルドだろうが、なんせまずは相手に警戒されないラブリーなキャラなのがプラスであることは間違いないはず。そう、まずはそんなキャラが同性に味方を作るのだ。

■抜群の行動力

 龍馬は、身分の差を超え、信念を元に動き回った。

 仕事でもよく、自分ではこのプロジェクトはこう意見した方が良いとか、オレならこうするけど、ここで動くと出る杭打たれて失脚するから様子みようなんて、お客さんの顔見ないでボスの顔みながら仕事してるヒトがいる。もちろん我が身は大事なのだが、守る家族や背負ってるモノが多ければしょーがないところだが、サービス業であれば致命的。それじゃあミスティークやワオはおろか、普通の顧客満足もない。

 とにかく、我が身を削っても動くこと。それが正しいと考えれば、あーそれオレやっとくからイーよ的な動きだったり、思い立ったらスグにもクライアントに飛んで直談判してたりってのは龍馬的な行動力として、同性からの信は厚くなる。

 
■特別なその発想

>こんなのここで料金設定すればイイのでは
>いや坂本さん、それは前例もないですし
>でもお客さんはムシロ満足なんじゃない?
>それはそうですが、システム変更が…
>じゃあ期末にまとめて販促費にすれば?

 なんて、龍馬が現代に普通に勤めていたらクライアント先でやってたかもしれない。実際、既存の枠内ではプレーヤーの皆さんは実務の遂行にパワーがそがれがちで、それこそカイゼンや仕分けなんてヤリ得ない。でも、そこにすごい柔軟な発想があれば、じゃあこうしてみようよ的なアプローチを繰り返すだろう。それは、いつしか何らかのソリューションとなるわけだ。これぞ発想力の勝利なのである。

 これも、同性の味方を作っていくであろう。あいつは行動もすごいけど、その発想がイイよね、って感じである。やがて、今ココがつまってるんだけどなんか良い案ないかなあ、なんて他部署からもオファー来るような存在。へたすりゃ競合からも。そう、まさに敵にも好かれるその理由は、発想力が大きいのでは。

■大志を抱く

 どんなに、行動力があっても、その着眼点がずれているととんでもない方へ走り続けることとなり、イイ結果は出ない。また、幾ら類い希なる発想力があったとしても、そこに確たるゴールがなければ、発想も枯渇するはずだ。

 決して諦めないその発想力と行動力の源は、やはり大志にあると思う。

 仕事では目標となるものに、大いなる妄想と欲求を持たなければ、到達しないとよく云われる。それこそ、大志は大きければ大きいほど良しとされ、それが目標に変わる段には日付を入れて具体化も必要だ。恋愛だってそう。可愛いけど、きっとカレシいるだろうし、いなくてもオヤジとかと遊んでそうだし、意外と性格悪いのかも、なんてワケのわからない攻撃的被害妄想では、結果一声も掛けずなんて残念なコトになるのだ。逆にキッチリ妄想しきってれば、ココロの怪我を恐れずに声を掛けて、怯まれても押して、結果見事に成就なんてなり得る。

 こうして大志をいだき、その実現に様々な方法論を考え、怯まずに行動していくこと。これこそが、龍馬的同性の引きつけ方ではないかと考える。






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