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zoom RSS 【読書】   読書を深くする方法

<<   作成日時 : 2010/06/10 22:13   >>

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       今や古典になった加藤周一の『読書術』
 本に書かれている内容を何も考えずにそのまま受け取るのはNG。自分の中でしっかり反芻することで、確かな知識となる 。


 読書術のひとつとして、「本の内容にツッコミを入れながら読む」というものがある。本に書かれている内容をただ鵜呑みにするのではなく、「なぜこの制度はこういうしくみになっているのか?」「これは○○ではなく××であるべきでは?」というような、本の内容に対するツッコミ、意見、疑問点といったことを意識しながら読む。

 自分でしっかりと考え、頭を使いながら読み進めていくことで、本の内容が記憶に残りやすくなるのである。また、常々世の中のいろんなことに対して疑問を持つことを習慣にすれば、思考力のトレーニングや、新たなビジネスチャンスのアイデアを思いつくことにもつながる。ふとした疑問が大きな成功につながることは決して少なくないのだ。

 とはいえ、読書の最初から最後までそんな感じで読み通そうとすると、当然、読み切るまでにかなり時間がかかってしまい、いつまでたっても読み終わらないということにもなりがち。その本がどんな本か分からないのに膨大な時間を費やすのはナンセンスである。まず初読で“斜め読み”的にざっくりと全体を流して読み、改めて精読しながら“ツッコミ読み”を実践する、という読み方がよいのではないか。






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