ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【チリ落盤】   がんばれ地底の33人

<<   作成日時 : 2010/08/29 11:47   >>

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南米チリ北部のサンホセ鉱山落盤事故で、地下深くに閉じ込められた作業員33人を救出するための穴を掘る作業が30日に開始されることが関係者の話で明らかになった。写真は掘削機を据え付ける作業員ら(28日)



生存者33人 本当に生きて帰れるのかと素朴な疑問が湧くが、心配は要らないようだ。


・地下700メートルの劣悪環境

 作業員33人の生存が、17日ぶりに確認されたチリ北部の落盤事故には、世界中がビックリさせられた。地下700メートルのシェルターには水のタンクと換気施設があり、生存者は2日おきにツナ2口とコップ半分の牛乳を飲んで命をつないだという。

 シェルターの面積は50平方メートルで、地上から食料品を送る直径約10センチのパイプが通された。通話回線も設置され、地上と会話もできる。NHKニュースによればこのシェルターのほかにも埋まっていない坑道を利用してトイレや運動スペースに使っているようだ。

 だが、救助のための穴を掘るには最長で4カ月かかる見通しだ。しかも内部は気温30度以上、湿度も高いという。そこで気になるのが生存者の安否だ。4カ月間もの間、狭い穴蔵で太陽も浴びずに生きていけるものなのか。

「心配いりません」とは医学博士の米山公啓氏だ。

「人は長期間、太陽の光を浴びなくても生きていけるのです。海底に1年間も潜って航行する原子力潜水艦も同じ。乗組員は狭い空間で、長らく日を浴びなくても元気です。湿気もそれほど心配する必要はありません」

 心配なのは精神面だ。閉ざされた空間だけに、生存者は極度のストレスにさらされている。

「こうした極限状態で生きるには希望を捨てないこと。地上から家族が呼びかけて励ましたり、音楽やラジオ放送などの楽しみを送ってあげれば、ストレスを緩和できます。あのアウシュビッツにとらわれた人たちも歌を歌ったり、聖書をそらんじることで気力をつないでいました。ただ、足腰の骨がもろくなる恐れもあるので、ビタミンDの多いキノコ類や魚を食べたほうがいいと思います。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進するからです」(米山公啓氏=前出)

 4カ月後、33人全員が生還しそうだ。元気に生還できることを祈ろう。

(一部の記事は日刊ゲンダイ2010年8月25日より転載)

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