ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【首相夫人】   謙虚さがない“でしゃばりカカア”

<<   作成日時 : 2011/06/13 18:47   >>

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 ぶったまげた。今にもダンナが引きずり降ろされようとしているこの時期に、首相夫人がメディアのインタビューに登場したのだ。

 伸子夫人の生の声が掲載されたのは、9日の毎日新聞。夜の首相公邸で酒も入ってざっくばらんな雰囲気で行われた様子だ。首相就任直後に出版された著書「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」になぞらえて、記者が「何か変わりました?」と尋ねると、こう答えている。

「大して何も変わっちゃおらんわ!」

 だが、決してダンナを批判しているのではない。これに続けて、「浜岡原発を止めたのは大きい。突発の思いつきじゃない。菅さん、国会議員に初当選した1980年にアメリカで風力発電を視察している」と、しっかりアピールするのである。あとはもう、いつもの“でしゃばりカカア”全開で、「震災の復旧・復興はほかの人でもできるけど“政治とカネ”の封じ込めだけは菅さんじゃなきゃできないって、誰かが言ってた」「ペテン師? 古いわねえ。昭和の言葉でしょ」と、小沢と鳩山へ皮肉たっぷりだった。

 揚げ句には、「これまで首相がいともあっさり、簡単に辞めちゃった方が不思議」と言い放ち、〈満身創痍になるまで責務を果たしつづけ……〉と書かれた本のコピーを見せたのだという。

 「辞めろコール」を四方八方から浴びる菅直人首相(64)にとって、1歳年上の伸子夫人が、かけがえのない精神安定剤になっている。時折、弱気になる夫にハッパをかけ、宿敵・小沢一郎元代表(68)らへの戦闘意欲を奮い立たせているという。菅首相の2月の夜日程を確認すると、なんと伸子夫人が70%も同席していた。 政治家にとって夜日程は極めて重要。歴代首相は与野党幹部や官僚、財界人、マスコミ関係者などと会食しながら、さまざまな情報を集め、自身の政権運営に生かしてきた。

 ただ、菅首相の場合はやや違う。

 産経新聞に掲載された「菅日誌」を2月1日から24日まで確認すると、24日間のうち、同僚議員や官僚、大学教授らと会食したのは7日間だけ。13日間は伸子夫人のいる公邸で食事したとみられ、4日間は伸子夫人も交えて外で食事しているのだ(2月4日の会食は議員も同席)。

 単純計算で、伸子夫人の同席率は70%。接待や会社の付き合いで忙殺されているサラリーマン諸氏には、少し考えにくい数字かもしれない。

 菅首相と伸子夫人はいとこ同士。岡山県出身の伸子夫人が、大学3年から東京・三鷹にある菅首相の実家で下宿を始めて親しくなり、卒業後の1970年冬に結婚した。

 気になる夫婦関係について、伸子夫人は先月12日、日本外国人特派員協会での講演で「私は、夫を激励するのではなく、叱るタイプ。叱咤激励じゃなく、『叱咤叱咤』が多い。夫は『自分は議会があまり好きではないが、あなたと争うよりはマシだ』と話している」と披露している。


(1部の記事は産経新聞、日刊ゲンダイより引用)

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