ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【ドジョウ】   “ドジョウ”首相への外国人の反応は...

<<   作成日時 : 2011/09/18 09:40   >>

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野田佳彦新首相が民主党代表選の演説で引用した相田みつをさんの作品「どじょう」が脚光を浴びている。作品集は急きょ増刷が決まり、相田みつを美術館(東京都千代田区)は来館者が急増している。

 どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ

 作品は相田さんが1991年に亡くなる5年ほど前に雑誌で発表された。込められたテーマは「自分を他人と比べない」。収めた作品集「おかげさん」を出版するダイヤモンド社(東京)には代表選後、書店から注文が殺到、社員らは在庫の発送に追われ、30日には5千部の増刷が決まった。



我らが“ドジョウ”首相は、庶民派イメージで高支持率を獲得しているが、欧米では「ドジョウ!?」と薄気味悪がられているという。「なんで一国のトップが自らそんな変なアダ名を付けるのか」と逆に評判を落としているのだ。

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ドジョウは英語でLoach(ロウチ)というが、欧米では見かけない魚なので、海外メディアは野田首相の演説を紹介する際、ドジョウをわかりやすく説明するのに、相当苦労したようだ。米ウォールストリート・ジャーナルは「ドブにすむ頑健で川底で餌をあさる魚」、英ガーディアンは「ドロの中でカタツムリや食べ残しをあさるウナギに似た生物」と説明している。これではドジョウを見たことのない欧米人が気味悪がるのも当然であろう。

 そのうえ、Loachという英語には「バカ」「まぬけ」という二次的な意味もある。「いくら謙虚な日本人でも、自分で自分のことをバカという首相がいるのか」と欧米人は不思議がっているという。

 民間シンクタンク研究員がこう言う。

「野田さんは発想が内向きなんですよ。グローバル時代の先進国のリーダーなら、アダ名にだって世界共通の価値観が必要です。それなのに欧米人が全く知らないドジョウを選ぶなんて、センスが悪すぎます」

 これに輪をかけて、平野国対委員長が「ドジョウがすみやすい泥になる」とダメ押しするから、ますます「日本の新政権は大丈夫か?」の声しきりだという。

 野田首相は9月下旬、ニューヨークで開かれる国連総会に出席し、外交デビューするが、外国人がどう反応するのか、楽しみだ。

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