ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【原子力安全委】 「精神的に限界」と辞意 班目委員長が2年間で手にした3000万円

<<   作成日時 : 2012/03/18 20:48   >>

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国の原子力安全委員会の班目春樹委員長は12日の記者会見で「精神的にやや限界で、区切りを付けたい」と述べ、同委員会などを再編して設置される原子力規制庁の発足が4月1日以降にずれ込んだ場合でも、3月末で退任する意向を示した。
 原子力規制庁は、国会情勢の影響で当初予定の4月1日発足が難しい状況。班目委員長は「安全委員会の人事は国会同意人事で重い」とした上で、「他の4委員ともよく相談しないといけないが、まだ他の委員の意向は確認していない」とも述べ、独断での退任は否定した。 

  福島県民が放射能汚染に苦しんでいるのに、よくも「区切りをつけたい」などと他人事のようなことを言えたものだ。フザケているのは退職金まで支払われることだ。

 班目委員長は安全委の常勤委員なので、国家公務員の特別職と同じなのだ。東大を辞め、一昨年(10年)の4月から委員を務めているので、(退任した場合の)勤続期間は2年弱となる。 勤続2年だと、退職金は俸給の1カ月分ほど。わずかな金額のように見えるが、安全委の常勤の俸給は月約94万円と破格だ。つまり、「デタラメ」が手にする退職金はざっと100万円ということだ。班目委員長の年収は約1500万円というから、この2年間で軽く3000万円を稼いだことになる。

 3・11の直後、福島原発の水素爆発の可能性を否定していた班目委員長は、いざ爆発すると『ああっ』と頭を抱える始末。専門家として何もできなかった。事故後は『どのような形で処理できるか知識を持ち合わせていない』と責任逃れの発言に終始していたし、震災直後の厳戒態勢の中でのんびりと風呂に入っていたことも発覚した。責任感や使命感のカケラもなかった。退職金までもらおうなんて許せないと思うのが国民の気持ちだ。

 班目委員長の東大教授時代の研究内容は「核不拡散」や「リスクコミュニケーション」だったというからマンガだ。安全委退任後に再び大学に戻るのかどうか分からないが、「学識者」の看板はもう下ろした方がいい。



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