ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【尖閣国有化】  中国の圧力に屈するな

<<   作成日時 : 2012/07/14 14:10   >>

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尖閣諸島をめぐり、ようやく国も重い腰をあげはじめた。

 野田佳彦政権は、沖縄・尖閣諸島を国有化する方向で調整に入った。政府高官が6日、購入計画を進めている東京都の石原慎太郎知事と会談し、意向を伝えた。野田政権は年内にメドをつけたい考えだが、中国などの反発は必至のうえ、地権者側は民主党政権の弱腰外交に不信感を持っており、実現には紆余曲折もありそうだ。

 尖閣諸島をめぐっては、石原氏が4月中旬、米ワシントンで行った講演で、「都で尖閣諸島を買い取る」「日本の国土を守る」と宣言し、国民から大きな喝采を受けた。尖閣購入のために都が募った寄付金は、今月5日時点で約13億2500万円に達している。

 石原氏の動きを受け、野田政権は都との情報交換を進めてきたが、「国境の島である尖閣諸島を守る責務は国が果たすべきだ」として、地権者側とも国有化の方向で交渉しているという。

 背景には、中国が尖閣諸島について、チベット自治区や台湾などに限って用いてきた「核心的利益」と呼び始めるなど、領土的野心をあらわにし始めたことも大きい。

 尖閣諸島は1895年、日本がどの国にも属していないことを確認して領有を宣言したが、国連が1971年、尖閣付近の海底に石油や天然ガスなどが埋まっている可能性を指摘すると、中国は「自分たちの領土だ」と言い始めた。

 野田政権としては、次期衆院選を見据え、外交安保の分野で毅然とした態度を示す狙いもあるとみられるが、中国が反発するのは必至。加えて、地権者側が民主党政権に不信感を持っている。

 関係者は「菅直人前政権時代、尖閣沖中国漁船衝突事件で、民主党は中国の圧力に屈した。さらに、政府高官が水面下で地権者側に接触した際、尖閣諸島と山奥の山林を等価交換するような態度を見せた。このため、地権者側は『民主党政権は交渉相手にならない』と感じている」と語る。

 野田首相が、中国の圧力をはね返し、地権者側に「国を守る」という決意と信念を伝えられるかが、カギとなりそうだ。

 ここにきて、中国は「核心的利益」に対しては半歩も退かないとどう喝をしているが負けるなJapan。




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