ハムレットの世情日記

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zoom RSS 【尖閣】   緊張感漂う東シナ海

<<   作成日時 : 2012/09/12 14:33   >>

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 今、東シナ海は緊張感に包まれている。8月には中国漁船が領海に侵入、24時間態勢で監視を続けた。通常の警戒監視以外の緊急出動回数は、例年の数倍に達するという。

 日本人が今、最も近づくことが難しい日本の領土、尖閣諸島だ。コックピットから見える、険しい岩と豊かな緑に包まれた島には、美しさと孤独感が混在していた。

 尖閣諸島は魚釣島、久場島、大正島、南小島、北小島と小さな岩礁からなり総面積は6平方キロ。昭和44(1969年)に国連関連機関が調査を行い、石油など天然資源埋蔵の可能性を指摘してから2年後、唐突に中国が領有権を主張し始めた。

 戦後まで200人前後の日本人が住み、島には住居跡や水路などが今も残る。が、昨年9月、久場島付近で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりする事件が起こるなど、尖閣諸島を含む東シナ海は荒れ模様≠ェ続いている。

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    海上自衛隊のP−3Cのコクピットから見た尖閣諸島の魚釣島。東シナ海で毎日続く警戒監視は緊張感に包    まれている。




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魚釣島周辺を低空飛行するP3C哨戒機。灯台や石碑、水路跡などが見える。




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手前から南小島、北小島、魚釣島。間近で見る尖閣諸島は雄大で美しい。この島々を中国に渡してはならない。

 (サンケイ新聞から)

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